2011年01月25日
今度はタコか!・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(タコの死骸のビデオがあります。スペイン語?)
Thursday January 20, 2011 HISPANICALLY SPEAKING
NEWS
ポルトガル北部の町 Vila Nova de Gaia(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア) の海岸で何千匹ものタコの死骸が打ち上げられていたそうです。その長さは5マイル(約8キロ)にもわたるとのこと。
原因については今のところ分かっていません。
さらに1月19日、バハマのビーチに6メートルという大ダコの死骸が打ち上げられるという事態もありました。科学者たちはポルトガルの大量死とこの大ダコの死を結びつけたわけではありませんが、これ以上タコの死骸が発見された場合本格的な死因の調査を開始することになるだろうと話しています。
世界中で小動物の大量死が相次いでいます。それぞれが遠くはなれた国々で起こっており何らかの関係は見出せていません。これまで鳥や魚の大量死が確認されているのはアメリカ合衆国、スウェーデン、コロンビア、ブラジル、ニュージーランドです。
◆◇◆
魚の死骸というのはある意味見慣れている側面がありますが、タコの死骸が累々と連なっている様子というのは結構不気味ではないでしょうか。
当局はもちろん人々に食べないよう通達を出しているとのこと。
大型つながりでこんなニュースを見つけました。埼玉県の戸田競艇場で体長153センチ、体重50キロの大型魚が死んで浮いているのが見つかったそうです。県農林総合研究センターによるとこの魚は中国原産のアオウオで、1960~70年にアオコの除去のために放流したという記録が残っているとのこと。


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ポルトガル北部の町 Vila Nova de Gaia(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア) の海岸で何千匹ものタコの死骸が打ち上げられていたそうです。その長さは5マイル(約8キロ)にもわたるとのこと。
原因については今のところ分かっていません。
さらに1月19日、バハマのビーチに6メートルという大ダコの死骸が打ち上げられるという事態もありました。科学者たちはポルトガルの大量死とこの大ダコの死を結びつけたわけではありませんが、これ以上タコの死骸が発見された場合本格的な死因の調査を開始することになるだろうと話しています。
世界中で小動物の大量死が相次いでいます。それぞれが遠くはなれた国々で起こっており何らかの関係は見出せていません。これまで鳥や魚の大量死が確認されているのはアメリカ合衆国、スウェーデン、コロンビア、ブラジル、ニュージーランドです。
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魚の死骸というのはある意味見慣れている側面がありますが、タコの死骸が累々と連なっている様子というのは結構不気味ではないでしょうか。
当局はもちろん人々に食べないよう通達を出しているとのこと。
大型つながりでこんなニュースを見つけました。埼玉県の戸田競艇場で体長153センチ、体重50キロの大型魚が死んで浮いているのが見つかったそうです。県農林総合研究センターによるとこの魚は中国原産のアオウオで、1960~70年にアオコの除去のために放流したという記録が残っているとのこと。
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Posted by うおみ at 11:35│Comments(0)
│お魚ニュース
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