2011年12月20日
寄贈されたセブン・ダラーとは?・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
19 December 2011 Practical Fishkeeping
イギリスの Bristol Aquarium(ブリストル水族館)が発表したところによると、館内のアマゾン展示に対して "seven dollars" を寄贈してくれた奇特な人がいたそうです。
人気の展示ゾーンに寄贈されたのはセブン・ダラーズといってもお金ではなく体調20センチはある7匹のみごとな Silver dollars(メチニス)でした。
同水族館キュレーター Dan de Castro 氏によると、ある女性が家でこの魚たちを飼育しきれなくなり、もっと広々した場所で同じ世界に住む大勢の仲間と一緒に泳いでほしいということで寄贈してくれたとのこと。
さらに彼女はちゃんと世話をしてくれ時々会いにこられる場所としてこの水族館を選んだというわけです。
Dan de Castro 氏は、7匹いるということはオス、メスいるわけで彼らが新居に慣れたあかつきには繁殖が期待できるかもしれないと話します。
メチニスは南米アマゾン流域に生息する characin(カラシン)科の魚で中型のサイズのものをいいます。平らで丸いボディにメタリックシルバーの色合いが(特に子供の頃)コインを思わせることからこの名前が付いたとのこと。
7匹のメチニスたちは一時的な隔離所暮らしも終え今ではアマゾンゾーンの水槽でパクーやナマズ、アロワナなど救い出されたり寄贈されてきた他の仲間たちと共にのんびりと泳いでいるそうです。
◆◇◆
メチニスはピラニアの親戚でもあり立派な歯を持っていますが、エサとするのは植物やフルーツとのこと。
水族館の子たちではありませんが華麗に泳ぎます。
*気になる表現覚え書き*
generous 気前のよい、寛大な、豊富な
acclimatise(英)、acclimate(米)(新しい環境に)順応する、させる
dentition 歯の状態、歯群
*気になるニュース*
島根県松江市の「青山蒲鉾店」はスズキの幼魚セイゴを原料にした練り製品を開発したそうです。セイゴは体長30センチ程度までの幼魚の総称、親のスズキは七珍料理として知られますがセイゴは骨が多く淡白な味のため廃棄されてきたとのこと。開発したのはセイゴに島根沖で捕れた魚を混ぜたゴボウ天ぷら、平天ぷら、野焼きかまぼこ、つみれの4点。開発にあたっては軟らかい身を長期間冷凍できるようにするためセイゴの入れる割合に苦労したそうです。
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19 December 2011 Practical Fishkeeping
イギリスの Bristol Aquarium(ブリストル水族館)が発表したところによると、館内のアマゾン展示に対して "seven dollars" を寄贈してくれた奇特な人がいたそうです。
人気の展示ゾーンに寄贈されたのはセブン・ダラーズといってもお金ではなく体調20センチはある7匹のみごとな Silver dollars(メチニス)でした。
同水族館キュレーター Dan de Castro 氏によると、ある女性が家でこの魚たちを飼育しきれなくなり、もっと広々した場所で同じ世界に住む大勢の仲間と一緒に泳いでほしいということで寄贈してくれたとのこと。
さらに彼女はちゃんと世話をしてくれ時々会いにこられる場所としてこの水族館を選んだというわけです。
Dan de Castro 氏は、7匹いるということはオス、メスいるわけで彼らが新居に慣れたあかつきには繁殖が期待できるかもしれないと話します。
メチニスは南米アマゾン流域に生息する characin(カラシン)科の魚で中型のサイズのものをいいます。平らで丸いボディにメタリックシルバーの色合いが(特に子供の頃)コインを思わせることからこの名前が付いたとのこと。
7匹のメチニスたちは一時的な隔離所暮らしも終え今ではアマゾンゾーンの水槽でパクーやナマズ、アロワナなど救い出されたり寄贈されてきた他の仲間たちと共にのんびりと泳いでいるそうです。
◆◇◆
メチニスはピラニアの親戚でもあり立派な歯を持っていますが、エサとするのは植物やフルーツとのこと。
水族館の子たちではありませんが華麗に泳ぎます。
*気になる表現覚え書き*
generous 気前のよい、寛大な、豊富な
acclimatise(英)、acclimate(米)(新しい環境に)順応する、させる
dentition 歯の状態、歯群
*気になるニュース*
島根県松江市の「青山蒲鉾店」はスズキの幼魚セイゴを原料にした練り製品を開発したそうです。セイゴは体長30センチ程度までの幼魚の総称、親のスズキは七珍料理として知られますがセイゴは骨が多く淡白な味のため廃棄されてきたとのこと。開発したのはセイゴに島根沖で捕れた魚を混ぜたゴボウ天ぷら、平天ぷら、野焼きかまぼこ、つみれの4点。開発にあたっては軟らかい身を長期間冷凍できるようにするためセイゴの入れる割合に苦労したそうです。
Posted by うおみ at 11:39│Comments(0)
│お魚ニュース
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