2007年07月06日
これはイカタコか、タコイカか・・・?という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(不思議な生物の写真が載ってます。)
July 5, 2007 Star Bulletin.com
Big Island (ハワイ島) の Keahole Point(ケアホレ・ポイント) 沖で、半分イカでもう半分はタコのように見える奇妙な生物が見つかったそうです。
この生物は Natural Energy Laboratory(ハワイ州立自然エネルギー研究所) の深海パイプラインのフィルターに掛かっていたとのこと。このパイプラインは研究所の施設に海洋深層水を汲み上げるために3000フィート(約914メートル)の深さに設置されています。
同研究所のオペレーションマネージャー Jan War 氏はこのような生物を見るのは初めてで、見た目のまま "octosquid" という名前をつけたそうです。彼の話によると色はルビーレッド、体長は約30センチ、吸盤の色は白く触腕は8本あり、イカのような外套を持ちタコのような頭をしているとのこと。
octosquid は rattail fish(ソコダラ) や satellite jellyfish(クラゲの類) に混じって引き上げられ、3日間生きていました。研究所では普通フィルターのチェックは月に1度行うことになっていますが、今回はフィルターの1つにプランクトンネットを取り付けていたため、たまたま2週間でチェックしたことがこの発見につながったようです。
これらの深海魚たちは凍った状態で保管され、UH-Manoa(ハワイ大学マノア校)海洋学部に引き渡されます。引き取りに来た Hawaii Undersea Research Laboratory(ハワイ大学海洋調査研究所)の生物系研究者 Christopher Kelley 氏は、War 氏と共に深海生物を研究するために正式ににサンプリング調査を行うことを話合いました。目標は深海生物を生きたまま捕らえ、飼育しながら研究することだそうです。このことはハワイ大学の研究に新たな分野を作り出すものだと War 氏は語っています。
◆◇◆
ハワイ州立自然エネルギー研究所は深層水の汲み上げを最初に実現したところだそうです。その規模と深さは世界一だそうで、1日15万トンもの深層水を汲み上げているとか。マハロという名前で市場に出回っているのでご存知の方も多いでしょう。
ちょっと心配なのは2006年に起きた地震のためパイプラインの状態に不安材料があるとのことで、10月には点検作業を行うそうです。
ハワイの恵み・・・

カロリー控えめ!超☆海洋深層水マハロゼリー「深海の恵み」化粧箱12個入り

マウナロア コナコーヒー マカダミアナッツ 5.5oz(海外 ハワイ お土産) 【0702サマバレポイン...
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(不思議な生物の写真が載ってます。)
July 5, 2007 Star Bulletin.com
Big Island (ハワイ島) の Keahole Point(ケアホレ・ポイント) 沖で、半分イカでもう半分はタコのように見える奇妙な生物が見つかったそうです。
この生物は Natural Energy Laboratory(ハワイ州立自然エネルギー研究所) の深海パイプラインのフィルターに掛かっていたとのこと。このパイプラインは研究所の施設に海洋深層水を汲み上げるために3000フィート(約914メートル)の深さに設置されています。
同研究所のオペレーションマネージャー Jan War 氏はこのような生物を見るのは初めてで、見た目のまま "octosquid" という名前をつけたそうです。彼の話によると色はルビーレッド、体長は約30センチ、吸盤の色は白く触腕は8本あり、イカのような外套を持ちタコのような頭をしているとのこと。
octosquid は rattail fish(ソコダラ) や satellite jellyfish(クラゲの類) に混じって引き上げられ、3日間生きていました。研究所では普通フィルターのチェックは月に1度行うことになっていますが、今回はフィルターの1つにプランクトンネットを取り付けていたため、たまたま2週間でチェックしたことがこの発見につながったようです。
これらの深海魚たちは凍った状態で保管され、UH-Manoa(ハワイ大学マノア校)海洋学部に引き渡されます。引き取りに来た Hawaii Undersea Research Laboratory(ハワイ大学海洋調査研究所)の生物系研究者 Christopher Kelley 氏は、War 氏と共に深海生物を研究するために正式ににサンプリング調査を行うことを話合いました。目標は深海生物を生きたまま捕らえ、飼育しながら研究することだそうです。このことはハワイ大学の研究に新たな分野を作り出すものだと War 氏は語っています。
◆◇◆
ハワイ州立自然エネルギー研究所は深層水の汲み上げを最初に実現したところだそうです。その規模と深さは世界一だそうで、1日15万トンもの深層水を汲み上げているとか。マハロという名前で市場に出回っているのでご存知の方も多いでしょう。
ちょっと心配なのは2006年に起きた地震のためパイプラインの状態に不安材料があるとのことで、10月には点検作業を行うそうです。
ハワイの恵み・・・

カロリー控えめ!超☆海洋深層水マハロゼリー「深海の恵み」化粧箱12個入り

マウナロア コナコーヒー マカダミアナッツ 5.5oz(海外 ハワイ お土産) 【0702サマバレポイン...
Posted by うおみ at 16:28│Comments(0)
│お魚ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 |
