2008年08月12日
とんでもなく不細工な魚は何者か・・・?という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(すごい顔の魚が載ってます。)
EL PASO, Texas (AP) August 11, 2008 WOAI.com
Ruben Rodriguez さん33歳はアメリカ・テキサス州の Ascarate
Lake でとても醜い魚を釣り上げたそうです。
その魚は体長約38センチ、人間のもののような歯を持ち唸り声のような音を出します。そして針を半分に食いちぎってしまったといいます。
彼はその魚はピラニアだと思っているようです。「釣り上げた時やつは脅してきたんだ。とても攻撃的だった。触ろうとすると歯をカチカチいわせて音を立てるんだ。針を半分にしてしまって残りはまだやつの口の中だ。」彼は子供の頃からこの湖で釣りをしており同じようなタイプの魚を釣ったこともあったそうですが、こんな魚を見たのは生まれて初めてとのこと。
Texas Parks and Wildlife Department(テキサス州国立公園および野生生物局) の Dustin Barrett 氏はこの不思議な魚を red-
bellied pacu(レッドコロソーマ) と同定しました。この魚はピラニアとは近縁の関係にあるそうです。
レッドコロソーマは南アメリカ原産の淡水魚で、ペットショップで購入できる魚だといいます。雑食性で成長すると体長およそ1メートルにもなります。 Barrett 氏は大きくなりすぎて飼育できなくなた人が湖に投げ捨てたものではないかと言います。フィッシング・クラブのメンバーによると数年前にもこの湖でレッドコロソーマを釣り上げた人がいたとのこと。
フィッシング・クラブの副会長 Salvador Quintanilla 氏はこの湖では何が釣れても驚かないといいます。彼によるとこの湖で最も有名なフィッシング・ストーリーは "Old Whiskers" と名づけられたナマズの話だといいます。体重13キロの大ナマズは一度釣り上げられたあとリリースされたので今でも湖にいるはずだと彼は言います。
Quintanilla 氏は Ascarate Lake のどんな種類の物語も語りつくしたいと思うほど湖に愛着を持っているようです。Rodriguez さんが釣った魚はこの湖に何が住んでいるのかさらに可能性を広げると彼は語ります。「何がいるのかは神のみぞ知る、だね。釣り上げるまで何を釣っているのか分からない・・・というのが事実だよ。」
◆◇◆
この湖は人造湖で釣りやゴルフができる公園の一部になっているようです。ここで釣れるのはナマズ、ブラックバス、ホワイトバス、トラウト、クラッピー(サンフィッシュの仲間)、カープ、ブルーギル、ファットヘッドミノウ(コイ科)などとのこと。
こんな魚に歯をむき出しにしてにらまれたら悪い夢を見そうだな・・・。
コワガオの魚とは関係ありませんがオリンピックのこの期間興味深いニュースを見つけました。ドイツのミュンスター大学研究チームの発表によると競技中選手が赤いユニフォームを着た場合審判の判断力に影響を与える可能性があることが分かったとのこと。テコンドーの試合で調査したところ、青色を着用した選手より赤色を着用した選手にポイントが集まりがちだったそうです。今後更なる調査とともに色による偏向が問題になりそうな競技ではルールや判定方法の変更も必要かも、とのこと。


チャーリーとの旅



ルート66をゆく アメリカの「保守」を訪ねて

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ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(すごい顔の魚が載ってます。)
EL PASO, Texas (AP) August 11, 2008 WOAI.com
Ruben Rodriguez さん33歳はアメリカ・テキサス州の Ascarate
Lake でとても醜い魚を釣り上げたそうです。
その魚は体長約38センチ、人間のもののような歯を持ち唸り声のような音を出します。そして針を半分に食いちぎってしまったといいます。
彼はその魚はピラニアだと思っているようです。「釣り上げた時やつは脅してきたんだ。とても攻撃的だった。触ろうとすると歯をカチカチいわせて音を立てるんだ。針を半分にしてしまって残りはまだやつの口の中だ。」彼は子供の頃からこの湖で釣りをしており同じようなタイプの魚を釣ったこともあったそうですが、こんな魚を見たのは生まれて初めてとのこと。
Texas Parks and Wildlife Department(テキサス州国立公園および野生生物局) の Dustin Barrett 氏はこの不思議な魚を red-
bellied pacu(レッドコロソーマ) と同定しました。この魚はピラニアとは近縁の関係にあるそうです。
レッドコロソーマは南アメリカ原産の淡水魚で、ペットショップで購入できる魚だといいます。雑食性で成長すると体長およそ1メートルにもなります。 Barrett 氏は大きくなりすぎて飼育できなくなた人が湖に投げ捨てたものではないかと言います。フィッシング・クラブのメンバーによると数年前にもこの湖でレッドコロソーマを釣り上げた人がいたとのこと。
フィッシング・クラブの副会長 Salvador Quintanilla 氏はこの湖では何が釣れても驚かないといいます。彼によるとこの湖で最も有名なフィッシング・ストーリーは "Old Whiskers" と名づけられたナマズの話だといいます。体重13キロの大ナマズは一度釣り上げられたあとリリースされたので今でも湖にいるはずだと彼は言います。
Quintanilla 氏は Ascarate Lake のどんな種類の物語も語りつくしたいと思うほど湖に愛着を持っているようです。Rodriguez さんが釣った魚はこの湖に何が住んでいるのかさらに可能性を広げると彼は語ります。「何がいるのかは神のみぞ知る、だね。釣り上げるまで何を釣っているのか分からない・・・というのが事実だよ。」
◆◇◆
この湖は人造湖で釣りやゴルフができる公園の一部になっているようです。ここで釣れるのはナマズ、ブラックバス、ホワイトバス、トラウト、クラッピー(サンフィッシュの仲間)、カープ、ブルーギル、ファットヘッドミノウ(コイ科)などとのこと。
こんな魚に歯をむき出しにしてにらまれたら悪い夢を見そうだな・・・。
コワガオの魚とは関係ありませんがオリンピックのこの期間興味深いニュースを見つけました。ドイツのミュンスター大学研究チームの発表によると競技中選手が赤いユニフォームを着た場合審判の判断力に影響を与える可能性があることが分かったとのこと。テコンドーの試合で調査したところ、青色を着用した選手より赤色を着用した選手にポイントが集まりがちだったそうです。今後更なる調査とともに色による偏向が問題になりそうな競技ではルールや判定方法の変更も必要かも、とのこと。
チャーリーとの旅
ルート66をゆく アメリカの「保守」を訪ねて
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Posted by うおみ at 16:17│Comments(0)
│お魚ニュース
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