2009年04月23日
魚も酔うのか?・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
21 Apr 2009 Telegraph
ドイツは Stutgart(シュトゥットガルト) の動物学者 Reinhold Hilbig 博士は人間が宇宙に滞在した場合に受ける影響に関する研究の一環で、水中での無重力の影響を研究しています。この度の実験で魚も船酔いをすることが証明できたと博士は発表したそうです。
博士は小型水槽に入れられた49匹の魚を飛行機に乗せ急降下する実験を行いました。この実験では宇宙飛行士が宇宙でのフライトで経験する無重力状態を作り出すことが出来るのです。
博士によると49匹の内8匹の魚がぐるぐる回りだしたとのこと。「魚たちは完全にバランス感覚を失い船酔いになった人間のようになります。」と博士は語ります。
8匹の魚はその後解剖に回され、不調の本当の原因を探るために脳が調査されました。Hilbig 博士は、魚たちが混乱するのは水の動きと振動を見ることができなくなることが大きく関係しているのではないかと考えているそうです。
◆◇◆
昨年、Hilbig 博士率いる研究チームは乗り物酔いの解明のためにシクリッドという小型の魚をロケットで打ち上げ泳ぎ方などをビデオ撮影する実験を行ったそうです。
それにしてもメダカとかガマアンコウ、シクリッドなどいろんな種類の魚がすでに宇宙にいっているようですね。「宇宙メダカ」のホームページにはメダカ実験の詳細が書かれていておもしろいです。
まわるつながりでこんなニュースを見つけました。神奈川県八景島シーパラダイスのアクアミュージアムでは5万尾のイワシの大群泳が展示されているそうです。この数は国内最多。深さ8メートルの巨大水槽にサバ、アジ、サメなど約30種が一緒に飼育され魚類本来の行動が見られるとのこと。自然に近い緊張状態の中で魚の寿命が延びたのだとか。
決しておいしそうなどといってはいけないですね。


「乗り物酔い」撃退ブック 遠足も旅行もドライブも楽しくなる!



ヒトはなぜまっすぐ歩けるのか 「めまい」とバランスを科学する

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ドイツは Stutgart(シュトゥットガルト) の動物学者 Reinhold Hilbig 博士は人間が宇宙に滞在した場合に受ける影響に関する研究の一環で、水中での無重力の影響を研究しています。この度の実験で魚も船酔いをすることが証明できたと博士は発表したそうです。
博士は小型水槽に入れられた49匹の魚を飛行機に乗せ急降下する実験を行いました。この実験では宇宙飛行士が宇宙でのフライトで経験する無重力状態を作り出すことが出来るのです。
博士によると49匹の内8匹の魚がぐるぐる回りだしたとのこと。「魚たちは完全にバランス感覚を失い船酔いになった人間のようになります。」と博士は語ります。
8匹の魚はその後解剖に回され、不調の本当の原因を探るために脳が調査されました。Hilbig 博士は、魚たちが混乱するのは水の動きと振動を見ることができなくなることが大きく関係しているのではないかと考えているそうです。
◆◇◆
昨年、Hilbig 博士率いる研究チームは乗り物酔いの解明のためにシクリッドという小型の魚をロケットで打ち上げ泳ぎ方などをビデオ撮影する実験を行ったそうです。
それにしてもメダカとかガマアンコウ、シクリッドなどいろんな種類の魚がすでに宇宙にいっているようですね。「宇宙メダカ」のホームページにはメダカ実験の詳細が書かれていておもしろいです。
まわるつながりでこんなニュースを見つけました。神奈川県八景島シーパラダイスのアクアミュージアムでは5万尾のイワシの大群泳が展示されているそうです。この数は国内最多。深さ8メートルの巨大水槽にサバ、アジ、サメなど約30種が一緒に飼育され魚類本来の行動が見られるとのこと。自然に近い緊張状態の中で魚の寿命が延びたのだとか。
決しておいしそうなどといってはいけないですね。
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ヒトはなぜまっすぐ歩けるのか 「めまい」とバランスを科学する
Posted by うおみ at 12:07│Comments(0)
│お魚ニュース
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