2009年06月15日
ウィンクザメがんばれ!・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ本日はしっかり生きているサメの話です。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
Dubai June 14, 2009 gulfnews.com
Dubai Aquarium and Underwater Zoo(ドバイ水族館及び水中動物園) で飼育されている Wink は4歳のメスの sand tiger shark(シロワニ) です。彼女は生まれつき右の目に障害があり片目だけで生きてきました。この水族館では30頭以上のシロワニを飼育していますがその中で Wink は一番見つけやすいそうです。というのも彼女は右の目でウィンクをしているように見えるからです。
同水族館のキュレーター Paul Hamilton 氏によると、Wink は一生のほとんどを水族館で過ごしておりすっかりそのやり方になじんでいるそうです。「もし Wink が野性の世界にいるとしたら一方が見えないことで様々な困難に出会っているでしょう。」と彼は語ります。
エサやりの時間彼女は自分の感覚に頼ってトライするそうです。Wink は効率よくにおいを追いかけることができ、他のサメとまったく同じように飼育員の手からえさを食べるといいます。
サメは本来エサを食べるときには目を傷つけないように閉じています。種類にもよりますがサメにはまぶたのような瞬膜はありません。いずれにしろ最後にエサにアプローチするときには目は使わないと Hamilton 氏は説明します。
Wink が他のシロワニと一緒にシャーク・ケーブにいることはあまりないそうです。彼女はひとりで悠々と広い場所を泳ぎまわり左の目で見回りをしているようです。Hamilton 氏はこのことについて彼女は狭い場所では不便さを感じるからではないかと推測しています。
Wink はこの水族館に来てから体重も増え、ダイバーとも仲良くして暮らしているようです。
◆◇◆
ドバイ水族館は2008年11月にオープンし、その展示水槽は沖縄の美ら海水族館を抜いてギネス世界記録を達成したそうです。その大きさは幅32メートル、高さ8メートル、厚さ75センチとのこと。
「ドバイ日和」さんによるとこのサメたち一時凶暴化して小型ザメを殺戮した過去があるそうですが今はおとなしく仲良く暮らしているのでしょうか。
シロワニとは関係ありませんがこんなニュースを見つけました。ドイツの
Foehren という小さな町で100足以上の靴が盗まれる事件が起こり警察は躍起になって犯人を捜していたとのこと。偶然のことから見つかった犯人はなんとキツネだったそうです。どうやら母ギツネが子ギツネの遊び道具にと靴を盗んだ模様。多くの靴紐はなくなっていたそうですがほとんどの靴の状態はよく、持ち主は喜んで回収する意向を示したそうです。


まるごとわかる中東経済



ドバイとアラブ首長国連邦 海と砂漠で遊ぶ究極のリゾートシティー

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同水族館のキュレーター Paul Hamilton 氏によると、Wink は一生のほとんどを水族館で過ごしておりすっかりそのやり方になじんでいるそうです。「もし Wink が野性の世界にいるとしたら一方が見えないことで様々な困難に出会っているでしょう。」と彼は語ります。
エサやりの時間彼女は自分の感覚に頼ってトライするそうです。Wink は効率よくにおいを追いかけることができ、他のサメとまったく同じように飼育員の手からえさを食べるといいます。
サメは本来エサを食べるときには目を傷つけないように閉じています。種類にもよりますがサメにはまぶたのような瞬膜はありません。いずれにしろ最後にエサにアプローチするときには目は使わないと Hamilton 氏は説明します。
Wink が他のシロワニと一緒にシャーク・ケーブにいることはあまりないそうです。彼女はひとりで悠々と広い場所を泳ぎまわり左の目で見回りをしているようです。Hamilton 氏はこのことについて彼女は狭い場所では不便さを感じるからではないかと推測しています。
Wink はこの水族館に来てから体重も増え、ダイバーとも仲良くして暮らしているようです。
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ドバイ水族館は2008年11月にオープンし、その展示水槽は沖縄の美ら海水族館を抜いてギネス世界記録を達成したそうです。その大きさは幅32メートル、高さ8メートル、厚さ75センチとのこと。
「ドバイ日和」さんによるとこのサメたち一時凶暴化して小型ザメを殺戮した過去があるそうですが今はおとなしく仲良く暮らしているのでしょうか。
シロワニとは関係ありませんがこんなニュースを見つけました。ドイツの
Foehren という小さな町で100足以上の靴が盗まれる事件が起こり警察は躍起になって犯人を捜していたとのこと。偶然のことから見つかった犯人はなんとキツネだったそうです。どうやら母ギツネが子ギツネの遊び道具にと靴を盗んだ模様。多くの靴紐はなくなっていたそうですがほとんどの靴の状態はよく、持ち主は喜んで回収する意向を示したそうです。
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Posted by うおみ at 12:04│Comments(0)
│お魚ニュース
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