2010年11月02日
魚の博覧会の話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(蛍光魚の写真が載ってます。)
Taipei 2010/10/31 Focus Taiwan
台湾の台北市では10月29日から4日間に渡り 2010 Taiwan Inter-
national Aquarium Expo(台湾観賞魚博覧会) が開催されました。そこで台湾の研究者により飼育された蛍光色の魚が注目を集めたもようです。
展示された蛍光色の魚は convict cichlids(コンビクト・シクリッド) で、台湾の中央研究院とプライベートカンパニーが共同で育種したものです。
企業の説明によると、そのシクリッドは体長12センチあり、これは世界で最も体長が長い蛍光色の魚であるとのこと。
そのほか展示の目玉になったのは国際的な賞を獲得した discus(ディスカス) です。このカラフルな魚はアマゾン川原産の淡水魚3種類を掛け合わせた品種であるそうです。
◆◇◆
台湾での観賞魚博覧会はなかなかにぎやかに大盛況に終わったそうです。
観賞魚とは関係ありませんがこんなニュースを見つけました。鹿児島県のいおワールドかごしま水族館で全身真っ白なウナギが展示されているそうです。ウナギ卸業者が仕入れた中に混ざっており約2年飼育したのち、この度同水族館に寄贈されたものとのこと。目も真っ赤で黒目の色素もないのだとか。来年1月末頃まで展示される予定だそうです。


ザ・シクリッド 子育てする魚の飼育と楽しみ方



魚のエピソード 魚類の多様性生物学

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(蛍光魚の写真が載ってます。)
Taipei 2010/10/31 Focus Taiwan
台湾の台北市では10月29日から4日間に渡り 2010 Taiwan Inter-
national Aquarium Expo(台湾観賞魚博覧会) が開催されました。そこで台湾の研究者により飼育された蛍光色の魚が注目を集めたもようです。
展示された蛍光色の魚は convict cichlids(コンビクト・シクリッド) で、台湾の中央研究院とプライベートカンパニーが共同で育種したものです。
企業の説明によると、そのシクリッドは体長12センチあり、これは世界で最も体長が長い蛍光色の魚であるとのこと。
そのほか展示の目玉になったのは国際的な賞を獲得した discus(ディスカス) です。このカラフルな魚はアマゾン川原産の淡水魚3種類を掛け合わせた品種であるそうです。
◆◇◆
台湾での観賞魚博覧会はなかなかにぎやかに大盛況に終わったそうです。
観賞魚とは関係ありませんがこんなニュースを見つけました。鹿児島県のいおワールドかごしま水族館で全身真っ白なウナギが展示されているそうです。ウナギ卸業者が仕入れた中に混ざっており約2年飼育したのち、この度同水族館に寄贈されたものとのこと。目も真っ赤で黒目の色素もないのだとか。来年1月末頃まで展示される予定だそうです。
ザ・シクリッド 子育てする魚の飼育と楽しみ方
魚のエピソード 魚類の多様性生物学
Posted by うおみ at 11:38│Comments(0)
│お魚ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
