2011年12月06日
「アリゲーター・命」な男の話
こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ本日はワニを愛する男の話です。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(!な写真が載ってます。)
2nd December 2011 Mail Online
Nelson は体重120キロ、体長10フィート(約3メートル)、人間の手足を切り裂くほどの鋭い歯を持つ salt water crocodile(イリエワニ)です。
彼はとにかくおとなしいワニで、アゴの下をくすぐられるのが大好きなんだ、と熱く彼について語るのは Stuart Parker 氏です。
Parker 氏はオーストラリア・ヴィクトリアで祖父母の跡を継ぎ Ballarat Wildlife Park を経営しています。
彼のワニ好きは筋金入りです。6歳の頃、ワニの赤ちゃんに尻尾で手を叩かれ胸を噛まれて以来その魅力にはまってしまったのだといいます。
人間に慣れさせるトレーニングを数年間続けた彼は、ワニが冷血動物だという理由で彼らに感情がないと見るべきではないと話します。
ワニたちの社会は愛情にあふれ、お互いに気遣いあっており、特にオスのメスに対する求愛などはこまやかな愛情に満ちているといいます。
Nelson は Parker さんにハグしようと飛び込んできますが、Parker さんにとって120キロを受け止めるのはかなり重労働なようです。
◆◇◆
同園でのワニの餌付け
*気になる表現覚え書き*
fangs 牙、歯
emotionless 感情がない
*気になるニュース*
京都市嵯峨の広沢池で「鯉揚げ」が始まり多くの人たちが買い求めに集まったそうです。鯉揚げは、4月に稚魚約千匹を放流し、体長約40センチの大きさまで育てこの季節にすくい上げる師走の風物詩。池で捕れたフナ、モロコ、エビなども販売され、今月末まで行われる予定とのこと。鯉は洗いや鯉こくにして食べれば絶品だそうです。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(!な写真が載ってます。)
2nd December 2011 Mail Online
Nelson は体重120キロ、体長10フィート(約3メートル)、人間の手足を切り裂くほどの鋭い歯を持つ salt water crocodile(イリエワニ)です。
彼はとにかくおとなしいワニで、アゴの下をくすぐられるのが大好きなんだ、と熱く彼について語るのは Stuart Parker 氏です。
Parker 氏はオーストラリア・ヴィクトリアで祖父母の跡を継ぎ Ballarat Wildlife Park を経営しています。
彼のワニ好きは筋金入りです。6歳の頃、ワニの赤ちゃんに尻尾で手を叩かれ胸を噛まれて以来その魅力にはまってしまったのだといいます。
人間に慣れさせるトレーニングを数年間続けた彼は、ワニが冷血動物だという理由で彼らに感情がないと見るべきではないと話します。
ワニたちの社会は愛情にあふれ、お互いに気遣いあっており、特にオスのメスに対する求愛などはこまやかな愛情に満ちているといいます。
Nelson は Parker さんにハグしようと飛び込んできますが、Parker さんにとって120キロを受け止めるのはかなり重労働なようです。
◆◇◆
同園でのワニの餌付け
*気になる表現覚え書き*
fangs 牙、歯
emotionless 感情がない
*気になるニュース*
京都市嵯峨の広沢池で「鯉揚げ」が始まり多くの人たちが買い求めに集まったそうです。鯉揚げは、4月に稚魚約千匹を放流し、体長約40センチの大きさまで育てこの季節にすくい上げる師走の風物詩。池で捕れたフナ、モロコ、エビなども販売され、今月末まで行われる予定とのこと。鯉は洗いや鯉こくにして食べれば絶品だそうです。
Posted by うおみ at 11:41│Comments(0)
│お魚ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
