2011年12月08日
このたびママになりました!・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(卵の写真が載ってます。)
December 3, 2011 The Weather Network
カナダはブリティッシュコロンビア州 Campbell River(キャンベル・リバー)に住む Billie Harlow さんはある生き物のママになったことを誇りに思っているそうです。
彼女のベビーは・・・数十匹の opal squid(ヤリイカの仲間)です。
彼女は先日の嵐の後、近くのビーチに打ち上げられている管状の卵の房を見つけました。
ヤリイカの卵は海底や岩の下、丈夫な海草など流れによって酸素が十分供給されるような場所に産み付けられます。ひとたびその場所から離れてしまうと卵は海面を漂ったあげく岸に打ち上げられ、鳥に食べられたりまたそれとは知らずに人間に踏まれてしまう運命にあります。
Harlow さんが拾い上げたのはそんな卵だったわけです。初め何か分からなかった彼女は水族館に問い合わせイカの卵であることを知ります。そして自分で孵化させてみようと決心するのです。
彼女はタブとエアポンプを購入し海に似た流れのある環境を作り出し卵を入れました。庭にある小屋に置き毎日水を替えて熱心に世話を続けたのです。
いくつかの卵の大きさが10センチほどになり小さな生き物が中で息づいているのが分かるようになってきたと彼女は話します。8週間もすれば生まれてくるのではないかと考えています。
その時がきたら彼女はベビーたちを海に帰してやろうと思っているそうです。
◆◇◆
Harlow さんはイカ料理が出ると友達からよく冷やかされるとのこと。
こちらは山口県のイカの卵。Harlow さんの卵もこんな感じだったのでしょうか。
*気になる表現覚え書き*
cluster 房、集団
tubular 管状の
shed 納屋、小屋、倉庫
*気になるニュース*
水産総合研究センターと長崎大の共同研究チームは「メガネモチノウオ」を卵から稚魚まで人工飼育することに世界で初めて成功したそうです。この魚はナポレオンフィッシュの別名でも知られ、全長2メートルにもなる大型魚。近年は高級食材として乱獲が進み数が激減しているとのこと。研究チームは資源確保と安定供給を目的に平成12年に養殖技術開発に着手。1回の受精で大量に孵化させる技術を開発したり、仔魚のえさを工夫したりと試行錯誤の末、今年7月以降に採取した卵から8月に22尾、9月には537尾の稚魚を育てることに成功したそうです。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(卵の写真が載ってます。)
December 3, 2011 The Weather Network
カナダはブリティッシュコロンビア州 Campbell River(キャンベル・リバー)に住む Billie Harlow さんはある生き物のママになったことを誇りに思っているそうです。
彼女のベビーは・・・数十匹の opal squid(ヤリイカの仲間)です。
彼女は先日の嵐の後、近くのビーチに打ち上げられている管状の卵の房を見つけました。
ヤリイカの卵は海底や岩の下、丈夫な海草など流れによって酸素が十分供給されるような場所に産み付けられます。ひとたびその場所から離れてしまうと卵は海面を漂ったあげく岸に打ち上げられ、鳥に食べられたりまたそれとは知らずに人間に踏まれてしまう運命にあります。
Harlow さんが拾い上げたのはそんな卵だったわけです。初め何か分からなかった彼女は水族館に問い合わせイカの卵であることを知ります。そして自分で孵化させてみようと決心するのです。
彼女はタブとエアポンプを購入し海に似た流れのある環境を作り出し卵を入れました。庭にある小屋に置き毎日水を替えて熱心に世話を続けたのです。
いくつかの卵の大きさが10センチほどになり小さな生き物が中で息づいているのが分かるようになってきたと彼女は話します。8週間もすれば生まれてくるのではないかと考えています。
その時がきたら彼女はベビーたちを海に帰してやろうと思っているそうです。
◆◇◆
Harlow さんはイカ料理が出ると友達からよく冷やかされるとのこと。
こちらは山口県のイカの卵。Harlow さんの卵もこんな感じだったのでしょうか。
*気になる表現覚え書き*
cluster 房、集団
tubular 管状の
shed 納屋、小屋、倉庫
*気になるニュース*
水産総合研究センターと長崎大の共同研究チームは「メガネモチノウオ」を卵から稚魚まで人工飼育することに世界で初めて成功したそうです。この魚はナポレオンフィッシュの別名でも知られ、全長2メートルにもなる大型魚。近年は高級食材として乱獲が進み数が激減しているとのこと。研究チームは資源確保と安定供給を目的に平成12年に養殖技術開発に着手。1回の受精で大量に孵化させる技術を開発したり、仔魚のえさを工夫したりと試行錯誤の末、今年7月以降に採取した卵から8月に22尾、9月には537尾の稚魚を育てることに成功したそうです。
Posted by うおみ at 11:59│Comments(0)
│お魚ニュース
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