2011年12月10日
好物はニンジンなのか!?・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ本日の主人公はムシです。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(!な写真が載ってます。)
December 7, 2011 ASIAN SCIENTIST
米国 Smithsonian Institution(スミソニアン学術協会)の研究者が世界最大の昆虫を発見したそうです。
それは giant weta(ジャイアント・ウェタ、カマドウマ科)という昆虫で、ニュージーランド Little Barrier Island(リトル・バリアー島)で見つかりました。
羽を広げた時の長さは約18センチ、重さはネズミの3倍あるとか。
この虫を発見した昆虫学者でフォトジャーナリストの Mark Moffett 氏、53歳は仲間とこの昆虫のエサとなる植物を調査しながら2日間島中を歩き回ったそうです。初めは何の手がかりも見つかりませんでしたが、ふと木を見るとそこに目指す相手がいたのだとか。
Moffett 氏はその虫ににニンジンを与えてみたところ、ものすごい速さで食べてしまったそうです。希少な生物であるため彼は撮影が終わってから見つかったのとまったく同じ場所に戻しておいたとのこと。
◆◇◆
この虫はリトル・バリアー島にしか生息していないのだとか。というのもニュージーランド本島にヨーロッパからの入植者が入ってきた時偶然持ち込まれたネズミにより絶滅してしまったと考えられるからだそうです。
*気になる表現覚え書き*
entomologist 昆虫学者
bug, insect どちらも虫、昆虫
(口語では bug が使われ、説明文など書かれた文章では insect が使われる傾向があるようです。)
*気になるニュース*
茨城県つくば市の「チョウザメ産業創設プロジェクト」は今月から「蝶ザメ燻製」の販売を開始するそうです。同プロジェクトはパン製造販売会社会長酒井氏を初めとするメンバーがチョウザメをつくば市の名物にしようと立ち上げたもので、市内での養殖に取り組み成魚の本格生産を2年後に控えています。今回販売予定の燻製は特殊弁メーカー・フジキンが成功した養殖チョウザメを使い市内でハムの製造販売を手がける「学園手作りハムの会」が加工したもの。淡白な味で何にでも合い、酒のさかなに最高との評価。同プロジェクト代表の酒井氏は「国際都市つくばには世界中の料理があるがつくばの料理はない。チョウザメの認知度を高めて料理として普及させるため、蝶ザメ燻製の販売に力を入れたい」と意気込んでいるそうです。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(!な写真が載ってます。)
December 7, 2011 ASIAN SCIENTIST
米国 Smithsonian Institution(スミソニアン学術協会)の研究者が世界最大の昆虫を発見したそうです。
それは giant weta(ジャイアント・ウェタ、カマドウマ科)という昆虫で、ニュージーランド Little Barrier Island(リトル・バリアー島)で見つかりました。
羽を広げた時の長さは約18センチ、重さはネズミの3倍あるとか。
この虫を発見した昆虫学者でフォトジャーナリストの Mark Moffett 氏、53歳は仲間とこの昆虫のエサとなる植物を調査しながら2日間島中を歩き回ったそうです。初めは何の手がかりも見つかりませんでしたが、ふと木を見るとそこに目指す相手がいたのだとか。
Moffett 氏はその虫ににニンジンを与えてみたところ、ものすごい速さで食べてしまったそうです。希少な生物であるため彼は撮影が終わってから見つかったのとまったく同じ場所に戻しておいたとのこと。
◆◇◆
この虫はリトル・バリアー島にしか生息していないのだとか。というのもニュージーランド本島にヨーロッパからの入植者が入ってきた時偶然持ち込まれたネズミにより絶滅してしまったと考えられるからだそうです。
*気になる表現覚え書き*
entomologist 昆虫学者
bug, insect どちらも虫、昆虫
(口語では bug が使われ、説明文など書かれた文章では insect が使われる傾向があるようです。)
*気になるニュース*
茨城県つくば市の「チョウザメ産業創設プロジェクト」は今月から「蝶ザメ燻製」の販売を開始するそうです。同プロジェクトはパン製造販売会社会長酒井氏を初めとするメンバーがチョウザメをつくば市の名物にしようと立ち上げたもので、市内での養殖に取り組み成魚の本格生産を2年後に控えています。今回販売予定の燻製は特殊弁メーカー・フジキンが成功した養殖チョウザメを使い市内でハムの製造販売を手がける「学園手作りハムの会」が加工したもの。淡白な味で何にでも合い、酒のさかなに最高との評価。同プロジェクト代表の酒井氏は「国際都市つくばには世界中の料理があるがつくばの料理はない。チョウザメの認知度を高めて料理として普及させるため、蝶ザメ燻製の販売に力を入れたい」と意気込んでいるそうです。
Posted by うおみ at 15:04│Comments(0)
│お魚ニュース
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