2013年03月08日
珍しいタコがやってきた!・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ本日はタコの話です。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(タコの写真が載ってます。)
03/07/2013 HuffingtonPost
米国サンフランシスコの California Academy of Sciences(カリフォルニア科学アカデミー)の水族館では今まで展示されたことのない珍しいタコの展示を始めたそうです。
Larger Pacific Striped Octopuses と呼ばれるタコは他のタコとは違い、交尾の際にお互いにクチバシや吸盤を押し付けて食い合いをするといいます。
さらにこのタコは体色を暗い赤から黒白のストライプや斑点へと変えることができ、平たくなったり膨らんだりと形を変えるのです。
Larger Pacific Striped Octopuses は1991年に発見されましたが
10年以上忘れ去られた存在でした。調査が始まって間もないためまだ正式な名前も付いていないのです。
このタコが他の種と違う点はメスが卵を産んだ後も数年は長生きするところです。他の種類のタコは1度産卵を終えると死んでしまうのです。
同水族館ではまずメスを展示してその後オスを同じ水槽に入れる予定です。研究者たちは彼らの交尾を望んでいますが平和裏に成功してほしいと祈っているとのこと。
◆◇◆
*気になるニュース*
京都水族館の「京の里山ゾーン」ではメダカの行動が活発になってきたそうです。同館の「山紫水明ゾーン」では一昨年10月に数十匹のメダカを放流したところ天敵が少ないこともあり現在約300~500匹まで増えたそうです。水温が低い時には水草に隠れていて姿が見えなかったメダカも、今週になり気温が上がると泳いでいる姿が見られるようになったとのこと。このゾーンでは展示のほかにも日本に生息するメダカに関して様々なことが学べるそうです。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら(タコの写真が載ってます。)
03/07/2013 HuffingtonPost
米国サンフランシスコの California Academy of Sciences(カリフォルニア科学アカデミー)の水族館では今まで展示されたことのない珍しいタコの展示を始めたそうです。
Larger Pacific Striped Octopuses と呼ばれるタコは他のタコとは違い、交尾の際にお互いにクチバシや吸盤を押し付けて食い合いをするといいます。
さらにこのタコは体色を暗い赤から黒白のストライプや斑点へと変えることができ、平たくなったり膨らんだりと形を変えるのです。
Larger Pacific Striped Octopuses は1991年に発見されましたが
10年以上忘れ去られた存在でした。調査が始まって間もないためまだ正式な名前も付いていないのです。
このタコが他の種と違う点はメスが卵を産んだ後も数年は長生きするところです。他の種類のタコは1度産卵を終えると死んでしまうのです。
同水族館ではまずメスを展示してその後オスを同じ水槽に入れる予定です。研究者たちは彼らの交尾を望んでいますが平和裏に成功してほしいと祈っているとのこと。
◆◇◆
*気になるニュース*
京都水族館の「京の里山ゾーン」ではメダカの行動が活発になってきたそうです。同館の「山紫水明ゾーン」では一昨年10月に数十匹のメダカを放流したところ天敵が少ないこともあり現在約300~500匹まで増えたそうです。水温が低い時には水草に隠れていて姿が見えなかったメダカも、今週になり気温が上がると泳いでいる姿が見られるようになったとのこと。このゾーンでは展示のほかにも日本に生息するメダカに関して様々なことが学べるそうです。
Posted by うおみ at 11:42│Comments(0)
│お魚ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 |
