2008年11月17日
ジンベイザメの秘密を明かすお宝とは・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
November 16, 2008 METRO.co.uk
ジンベイザメは広い海を泳ぎまわる謎に満ちた生物です。そのフンを見つけたとき科学者がどれだけ興奮するかは想像に難くないでしょう。その瞬間は 'scientific gold' だと Mark Meekan 博士はいいます。というのもフンはジンベイザメの食性を明らかにする大きな手がかりとなるからです。
ジンベイザメがフンをするところを撮影できたのは今回が初めてとのこと。その様子は Meekan 博士が1年をかけてこの生物を追跡する Natural World フィルムの一部で紹介されるそうです。
博士は6頭のオスのジンベイザメの後をついてまわりタグを取り付けることに成功しました。そして DNA 鑑定とタグの情報によりこの魚たちがインド洋の Christmas Island(クリスマス島) 近海を訪れエサを食べることが分かったそうです。
またタグの情報によりジンベイザメは一月に何百キロも回遊することや尾を揺らす動作をすることなども分かりました。
ある場所では博士はグーグルアースを使わなければなりませんでした。というのもタグが West Timor(西ティモール) の漁師の網に引っかかり外されていたのです。「私達は GPS トラッカーをなんとしても取り戻さなければなりませんでした。そこにはジンベイザメの居場所に関する貴重な情報が詰まっていたからです。」
GPS の信号とグーグルアースを使うことで調査チームに詳細な指示を出すことが可能だったと彼は語ります。タグを返してもらいに学生がいきなり現れた時にはその漁師は驚いていたとのこと。
◆◇◆
ジンベイザメはあんなに体が大きくてもまだまだ未知の部分が多いんですね。
ところでクリスマス島では red crab(アカガニ) の大移動があることで有名です。雨季に入ると何百万ものカニたちが繁殖のために森から海を目指しすごい光景になるそうです。
ジンベイザメとは関係ありませんがこんなニュースを見つけました。東北地方では白鳥などへの餌付け禁止の動きが広がっているそうです。4月に白鳥への感染が発覚した秋田県をはじめ、福島県の阿武隈川沿いの公園では立ち入り制限、山形県の最上川では餌付けと立ち入り禁止などの措置を決めたとのこと。餌付けを中止するのはウイルスに感染した野鳥のフンや羽が靴底について運ばれるのを防ぐための対策と考えられるそうです。日本野鳥の会や京都産業大鳥インフルエンザ研究センターではこの動きを評価していますが長年餌付けを行ってきた市民団体などの間には戸惑いが広がっているとのこと。
今まで行ってきたものをいきなり止めてしまうというのも鳥たちにとっては迷惑なことではないかとちらと思ってしまいました。まず周囲のエサ具合など確認して徐々に減らすなどしないと飢える鳥も出てくるのではないかと心配になります。どちらにしろペット感覚でエサを与える関係というのはお互いによくはないと思うので野鳥の会の方が言うように関係を見直すいい機会なのかなとも思う次第です。


Google Earthでみる地球の歴史



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ジンベイザメは広い海を泳ぎまわる謎に満ちた生物です。そのフンを見つけたとき科学者がどれだけ興奮するかは想像に難くないでしょう。その瞬間は 'scientific gold' だと Mark Meekan 博士はいいます。というのもフンはジンベイザメの食性を明らかにする大きな手がかりとなるからです。
ジンベイザメがフンをするところを撮影できたのは今回が初めてとのこと。その様子は Meekan 博士が1年をかけてこの生物を追跡する Natural World フィルムの一部で紹介されるそうです。
博士は6頭のオスのジンベイザメの後をついてまわりタグを取り付けることに成功しました。そして DNA 鑑定とタグの情報によりこの魚たちがインド洋の Christmas Island(クリスマス島) 近海を訪れエサを食べることが分かったそうです。
またタグの情報によりジンベイザメは一月に何百キロも回遊することや尾を揺らす動作をすることなども分かりました。
ある場所では博士はグーグルアースを使わなければなりませんでした。というのもタグが West Timor(西ティモール) の漁師の網に引っかかり外されていたのです。「私達は GPS トラッカーをなんとしても取り戻さなければなりませんでした。そこにはジンベイザメの居場所に関する貴重な情報が詰まっていたからです。」
GPS の信号とグーグルアースを使うことで調査チームに詳細な指示を出すことが可能だったと彼は語ります。タグを返してもらいに学生がいきなり現れた時にはその漁師は驚いていたとのこと。
◆◇◆
ジンベイザメはあんなに体が大きくてもまだまだ未知の部分が多いんですね。
ところでクリスマス島では red crab(アカガニ) の大移動があることで有名です。雨季に入ると何百万ものカニたちが繁殖のために森から海を目指しすごい光景になるそうです。
ジンベイザメとは関係ありませんがこんなニュースを見つけました。東北地方では白鳥などへの餌付け禁止の動きが広がっているそうです。4月に白鳥への感染が発覚した秋田県をはじめ、福島県の阿武隈川沿いの公園では立ち入り制限、山形県の最上川では餌付けと立ち入り禁止などの措置を決めたとのこと。餌付けを中止するのはウイルスに感染した野鳥のフンや羽が靴底について運ばれるのを防ぐための対策と考えられるそうです。日本野鳥の会や京都産業大鳥インフルエンザ研究センターではこの動きを評価していますが長年餌付けを行ってきた市民団体などの間には戸惑いが広がっているとのこと。
今まで行ってきたものをいきなり止めてしまうというのも鳥たちにとっては迷惑なことではないかとちらと思ってしまいました。まず周囲のエサ具合など確認して徐々に減らすなどしないと飢える鳥も出てくるのではないかと心配になります。どちらにしろペット感覚でエサを与える関係というのはお互いによくはないと思うので野鳥の会の方が言うように関係を見直すいい機会なのかなとも思う次第です。
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Posted by うおみ at 15:06│Comments(0)
│お魚ニュース
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