2009年02月19日
魚界の「ファーラップ」を捕まえろ!・・・という話
こんなニュース見つけちゃいました。お魚ニュースといいつつ本日は巨大魚を狙う男たちの話です。
ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
18th February 2009 The Daily Examiner
オーストラリアはニューサウスウエールズ州の Clarence River(クラレンス川) ではこの数週間アングラーたちがある魚を釣り上げようと必死になっているそうです。
その魚は groper(グルーパー) であると考えられており、何度も釣り人の針にかかっては重量級のタックルを破壊する巨大魚らしいのです。彼らはその魚を1930年代オーストラリアで歴史的な活躍をした競走馬にちなんで 'Phar Lap'(ファーラップ) と名づけました。
Oyster Channel がファーラップのホームグラウンドです。彼のうわさはかなり遠くまで広まっており、この場所は熱心なアングラーたちの狩りの場になっているようです。
中でも Harry Biffin さんはスリリングな経験をしました。彼は船で釣りをしているときにこのモンスターがヒットし、魚に引きずられて800メートルも川をさかのぼってしまったといいます。しかもその途中タックルは消えてしまったとのこと。
ファーラップには「つれあい」がいるのではないか、と高校の教師 Frank Wilcock さんは言います。というのも彼は船が引きずられていくのを見ていたときに、別のアングラーが同じような巨大な魚をフッキングしたところを目撃しているのです。結局その人のタックルも壊されてしまったそうです。
ファーラップを捕獲するに当たってアングラーたちは色々と自説を主張しているようです。ある人は、ファーラップはワイヤには見向きもせずナイロンラインが良いと話します。またプローンベイトの方がライブベイトより食いつきが良いとする人もいます。
◆◇◆
釣り上げそこなった人の話ではファーラップは体重300ポンド以上あるのではないかとのこと。
名前のもととなった「ファーラップ」はニュージーランド産まれの競走馬で、3歳時にはオーストラリアで連勝を積み重ねる評判の名馬でした。ところがメキシコのレースに出場後アメリカの牧場で謎の死を遂げたのだそうです。死因が判明したのは2006年のことで、なんと砒素によって毒殺されたことが分かったのです。犯人はいまだに不明とのこと。(ウィキペディア「ファーラップ」より)
巨大魚とは関係ありませんが興味深いニュースを見つけました。
「dwango.jp☆取放題DX」から「鼻がスッキリおとる着信音」なるものがリリースされたそうです。音程に合わせてハミングしたり、鼻骨や鼻の横に携帯を当ててバイブで振動させることで鼻づまりを解消するのだとか。男性用、女性用に分かれているそうです。
一体どんなもんなんでしょうか。


イッショ・モシリ 豊かなる大地 釧路川の畔に住み着いた釣り人の自然と愛犬に囲まれた日常の断片



新・淡水大魚釣りトーキョーアオウオ生活

ニュースの概要だけ紹介しています。詳しい話はこちら
18th February 2009 The Daily Examiner
オーストラリアはニューサウスウエールズ州の Clarence River(クラレンス川) ではこの数週間アングラーたちがある魚を釣り上げようと必死になっているそうです。
その魚は groper(グルーパー) であると考えられており、何度も釣り人の針にかかっては重量級のタックルを破壊する巨大魚らしいのです。彼らはその魚を1930年代オーストラリアで歴史的な活躍をした競走馬にちなんで 'Phar Lap'(ファーラップ) と名づけました。
Oyster Channel がファーラップのホームグラウンドです。彼のうわさはかなり遠くまで広まっており、この場所は熱心なアングラーたちの狩りの場になっているようです。
中でも Harry Biffin さんはスリリングな経験をしました。彼は船で釣りをしているときにこのモンスターがヒットし、魚に引きずられて800メートルも川をさかのぼってしまったといいます。しかもその途中タックルは消えてしまったとのこと。
ファーラップには「つれあい」がいるのではないか、と高校の教師 Frank Wilcock さんは言います。というのも彼は船が引きずられていくのを見ていたときに、別のアングラーが同じような巨大な魚をフッキングしたところを目撃しているのです。結局その人のタックルも壊されてしまったそうです。
ファーラップを捕獲するに当たってアングラーたちは色々と自説を主張しているようです。ある人は、ファーラップはワイヤには見向きもせずナイロンラインが良いと話します。またプローンベイトの方がライブベイトより食いつきが良いとする人もいます。
◆◇◆
釣り上げそこなった人の話ではファーラップは体重300ポンド以上あるのではないかとのこと。
名前のもととなった「ファーラップ」はニュージーランド産まれの競走馬で、3歳時にはオーストラリアで連勝を積み重ねる評判の名馬でした。ところがメキシコのレースに出場後アメリカの牧場で謎の死を遂げたのだそうです。死因が判明したのは2006年のことで、なんと砒素によって毒殺されたことが分かったのです。犯人はいまだに不明とのこと。(ウィキペディア「ファーラップ」より)
巨大魚とは関係ありませんが興味深いニュースを見つけました。
「dwango.jp☆取放題DX」から「鼻がスッキリおとる着信音」なるものがリリースされたそうです。音程に合わせてハミングしたり、鼻骨や鼻の横に携帯を当ててバイブで振動させることで鼻づまりを解消するのだとか。男性用、女性用に分かれているそうです。
一体どんなもんなんでしょうか。
イッショ・モシリ 豊かなる大地 釧路川の畔に住み着いた釣り人の自然と愛犬に囲まれた日常の断片
新・淡水大魚釣りトーキョーアオウオ生活
Posted by うおみ at 14:58│Comments(0)
│お魚ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
